日本キリスト教団 蕃山町教会ホームページ

インフォメーション

日本キリスト教団 蕃山町教会
牧師:服部 修 / 伝道師:加藤 隆


<2022年度 年間目標>
「礼拝を中心とした教会生活ー信仰告白に立って」

 *2020年7月以降 蕃山町教会では以下のことに注意して礼拝を守っています。

◆10月30日の教会学校は午後1時30分からです。

★2022年  7月23日 牧師室よりを更新しました。

★2022年  6月10日 伝道師の小部屋を更新しました。

★2022年  4月  4日 牧師・伝道師の紹介を更新しました。

★2022年  3月27日 はじめて教会においでになる方へを掲載しました。

★2021年  1月31日 教会の活動を更新しました。

★2020年  3月  8日 オリーブ文庫を更新しました。

エントリー

2022年06月の記事は以下のとおりです。

青年会による発表『イエスはまことのぶどうの木』

464.jpg

 

青年会による発表『イエスはまことのぶどうの木』

【日時】 2022年9月18日(日)礼拝後
(前回は延期となったため)
【場所】 礼拝堂

20分程度を予定しています。どなたでもぜひご参加下さい。

主催:蕃山町教会 オリーブ倶楽部

アマツマシミズ

ある日の礼拝後に、青年から「あまつましみず」ってどういう意味ですか?

と尋ねられた。

その日の礼拝で歌われた讃美歌の一節。

 

「アマツ」「マシミズ」で、

「アマツ」は「天の」とか「天からの」の意味。

モンハンのモンスターに「アマツマガツチ」ってのがいるけれど、

その「アマツ」と同じ。

「マシミズ」は「真の清い水」の意味。

ヨハネにある、イエスさまとサマリアの女の会話がモチーフ、と説明。

 

「ああ、そうなんだ」との返事の後に

「マシミズ」って「増し」「水」だと思っていた、と。

なるほど、音だけ聞けば、そう変換できるよな、と思いつつ、

意味を分からずに讃美歌を歌うのは難しいよなあ、と実感。

 

讃美歌の歌詞が難しいことに対して、

歌詞が分からなければ意味を学べば良い、とか、

意味を学んでから歌えば良く分かる、と言われることがある。

それはその通りだし、歌詞を学ぶのは大事なのだが、

そもそも耳にした時点で意味が分からず、

しかも興味を持たなかったら

「学んで知る」ということからはじき出される。

例えるなら、初音ミクなどのようなボカロを知らない世代の人に、

ボカロ一緒に歌おうよ、と誘っても、

「わたしはちょっと」となるケースが多いと思われるが、これと同じ感覚かも。

 

私自身は、古い歌詞に親しみを覚える世代ではあるが、

「アマツマシミズ」って?と青年から問われて、

讃美歌の歌詞を「意味が理解できない呪文」にしてしまわないようにしたいなあ、

ということを考えさせられた。

 

(2022年7月23日)

ページ移動

  • <<前のページ
  • 次のページ>>
  • ページ
  • 1


ユーティリティ

新着画像

検索

エントリー検索フォーム
キーワード