蕃山町教会◆次週の礼拝15◆
2026年7月12日
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◆聖日礼拝◆午前10時15分~ |
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◆夕礼拝◆午後7時30分~ |
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岡山市北区にある1908年創立のプロテスタントの教会です。
【 サ イ ト の ご 案 内 】
蕃山町教会Facebookを公開しています。 蕃山町教会Instagramを公開しています。 蕃山町教会YouTubeで説教動画を公開しています。 聖句配信を行っています。 ★2026年 5月20日 伝道師の小部屋を更新しました。 |
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◆聖日礼拝◆午前10時15分~ |
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◆夕礼拝◆午後7時30分~ |
今年度の伝道月間(6月)のご報告です。
6月10日(水)10:00〜12:00
お話「聖書~失敗の物語~」 服部 修牧師
参加者19名(うち求道者1名)
今年も「聖書~失敗の物語」と題して、服部牧師より聖書のお話が語られました。
集会後には、お茶とお菓子をいただきながら交わりの時を持ち、主にある恵みと感謝のひとときを過ごすことができました。
6月21日(日)
説教「いつなの? 今でしょ」 加藤英徳副牧師
「証し」 石部 さん
出席者86名(うち求道者4名)
6月28日(日)
説教「ありがとう」 服部 修牧師
「証し」 渡邊 さん
出席者88名(うち求道者9名)
今年も伝道月間を無事に終えることができました。
礼拝と伝道集会を通して、聖書の福音が語られ、多くの方々と共に恵みの時を持つことができました。
主の導きと守りに感謝するとともに、集われた方々の歩みが豊かに祝福されますようお祈りいたします。
主に感謝してご報告いたします。
(2026年7月10日)
夏休みのはじまりに、みんなでボードゲームを楽しみませんか?
蕃山町教会では、小学生向けの「ボードゲームカフェ」を開催します!
カードをすばやく見つけるゲーム、
迷路を探検するゲーム、
友だちと協力するゲームなど、
いろいろなボードゲームを自由にあそべます!
「ゲームは好きだけど、知らない人の中に入るのはちょっとドキドキ…」
そんな子でも大丈夫!
スタッフやお友だちと一緒に、みんなで楽しい時間を過ごしましょう♪
「やったー!」「おしい!」
と笑い合える時間を大切にしています。
初めて参加する人も大歓迎!
日時: 2026年7月18日(土)14:00〜16:00
(途中からの参加・途中退出もOK!)
場所: 蕃山町教会
対象: 小学生
参加費: 無料
「少しだけのぞいてみようかな」
そんな気持ちでも大歓迎です!
ようこそ! 「オリーブ文庫」へ
「オリーブ文庫」は、小さなお子さまのための、アットホームな絵本の読み聞かせ会です。 毎月第4日曜日、皆さまのお越しをお待ちしています。(教会の行事などで日程が変更となることもありますので、ホームページでご確認ください。)ぜひ、楽しい時間を過ごしましょう!
↑イメージイラストです。
副牧師の加藤です。
5月10日、わたしたちの教会では「花の日合同礼拝・小児祝福式」が執り行われました。 礼拝には4名の子どもたちが集い、それぞれに神様からの祝福を受けました。 久しぶりに来てくれたお子さんの姿もあり、礼拝の後はあちらこちらで、子どもたちの成長を喜び、語り合う感謝の輪が生まれていました。
その日の午後、子どもたちは「旭川学園」へと向かいました。 現地では、ボール遊びや鬼ごっこで大いに盛り上がりました。旭川学園の子どもたちの中には、去年の訪問を覚えていてくれた方もいて、心がじんわりと温かくなりました。お互いの笑顔があふれる、素晴らしい交わりの一日となりました。
「この訪問は、いつから始まったのだろう?」とふと気になり、教会学校(CS)通信のバックナンバーをめくってみると、1994年の紙面にはすでに訪問の案内が記されていました。32年という長きに亘って大切な歩みが続けられ、今もこうして交流を深めることができているのですね。
(2026年5月20日)
*この写真は、チェコ共和国プラハにあるストラホフ修道院の絵画館で、つい先日、わたしたちの教会員が撮影したものです。
神の息吹である「聖霊」が下った、正にペンテコステの瞬間が描かれています。絵画の最上部、まばゆい天の光の中で羽ばたく「白い鳩」は聖霊の象徴です。
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今年のペンテコステ(聖霊降臨日)は5月24日です。 イースター、クリスマスと並んでキリスト教にとって大切なお祝いで、イースターから50日後に祝われます(ペンテコステはギリシャ語で「50番目」という意味です)。
ペンテコステは「教会の誕生日」とも言われています。 イエスさまの昇天後、ユダヤ教の五旬祭の日、使徒たち一同が集まっているところに、聖霊が降りました。「突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ」「炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった」と、聖書(使徒言行録2章1-4節)に書かれています。
イエスさまは、十字架の死に渡される前、ご自分の代わりに聖霊を送ることを弟子たちに約束なさいましたが、それが果たされたのです。 一同は聖霊に満たされ、話せるはずのない言語で、神さまの救いのみわざについて語り始めました。世界各地からエルサレムに帰って来ていたユダヤ人たちは、物音を聞きつけて集まり、神さまの偉大なみわざについて自分の故郷の言葉で使徒たちが話しているのを聞いて、とても驚きました。
すると、使徒ペトロが立ち上がって主イエスの十字架と復活について語り、それを聞いた3千人ほどの人たちが、イエスさまを救い主と信じ、悔い改めて洗礼を受けたのです。「教会が生まれた」と、聖書に書かれています。
これは2000年以上前の出来事ですが、聖霊はいつも教会に生きて働き、今日も人々を信仰へと導いているのです。
(2026年5月3日)