日本キリスト教団 蕃山町教会ホームページ

蕃山町教会へようこそ

岡山市北区にある1908年創立のプロテスタントの教会です。
どなたでもどの集まりにもご自由においでください。
蕃山町教会へのアクセス・沿革はこちら

     日本キリスト教団 蕃山町教会
       牧師:服部 修 / 副牧師:加藤 英徳

                   

         【 サ イ ト の ご 案 内 】

 

  • 蕃山町教会の紹介
    私たちの蕃山町教会はこんな場所です。
             教会標語:「キリストと出会う礼拝」
    2026年度年間目標:「招かれた者として成長しよう」
  • 礼拝・各種集会のご案内
    礼拝や集会について紹介しています。

 

蕃山町教会Facebookを公開しています。

蕃山町教会Instagramを公開しています。

蕃山町教会YouTubeで説教動画を公開しています。

    

 

聖句配信を行っています。登録は以下より

 

 

【更新履歴】

 ★2026年 3月23日 伝道師の小部屋を更新しました。
 ★2025年 5月25日 牧師・副牧師の紹介を更新しました。
 ★2025年 1月31日 牧師室よりを更新しました。
 ★2022年 3月27日 はじめて教会においでになる方へを掲載しました。
 ★2021年 1月31日 教会の活動を更新しました。

エントリー

4/5(日)は「イースター(復活節)」です

805.Fujita.jpg

*写真は、わたしたちの教会員が撮影した、バチカン美術館のタペストリーのギャラリーに展示されている『キリストの復活』(Resurrezione di Cristo)です。1520年代にラファエロ・サンティの弟子たちによって描かれた作品です。
*******************************************************************

キリスト教の教えの中でも、イースター(復活節)は特に理解しがたいと感じる方が多いかもしれません。十字架にかけられ一度は死を迎えたイエスさまが、3日後に死者のうちから復活したという出来事は、常識を超えています。「死んだ人がよみがえる」という事実に、誰もが驚き、戸惑いを覚えるのは無理もありません。

実は聖書にも、その驚きが率直に記されています。しかし、復活の最初の目撃者たちは、人々の批判を恐れることなく「イエスは死者のうちから復活された」と証言し続けました。その後、イエスさまご自身も多くの人々の前に復活した姿を現されたことで、人々は復活をますます確信しました。人間の命は死で終わるのではなく、永遠の命によみがえるという希望を与えられたのです。イエスさまの復活は、死によっても失われない喜びの中に生きるという慰めを、死を免れない私たちにもたらしました。

教会は二千年もの間、イエスさまが死者のうちから復活されたことを語り継いできました。死が支配するこの世にあって、死を乗り越えた命の希望に生きることができると証言し続けてきたのです。

「一度亡くなった方が復活するなんて・・・」と、それでも信じられない気持ちになるかもしれませんが、ぜひ一度、私たちと一緒にイースター(復活節)をお祝いしてみませんか?

(2026年3月29日)

3/29(日)〜 4/4(土)の1週間は「受難週」です

804.jpg

 *写真は、わたしたちの教会員が、シチリア島シラクサにあるChiesa di Santa Lucia Extra Moenia教会で、会堂の左右の壁面(側廊)に広い中央通路を囲むように並ぶ柱に、1枚ずつ掲げられているレリーフを撮影したものです。「十字架の道行(Via Crucis)」が14個の場面に分かれて描かれており、柱から柱へと歩みを進めることで、イエスさまのご受難に思いを馳せながら、祈りを捧げることができるのです。こちらには、受難週に関わる7枚のレリーフのみを掲載しています。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
①第1留:LA CONDANNA ローマ総督ピラトによりイエスさまが判決を受ける
②第2留:IL CARICO DELLA CROCE イエスさま、十字架を担い歩み出される
③第3留:PRIMA CADUTA(イエスさまの最初のつまづき)
④第8留:IL PIANTO DELLE MADRI(聖母たちの嘆き)
⑤第9留:TERZA CADUTA(三度目のつまづき)クレネ人シモンが代わって背負う
⑥第10留:SPOGLIATO DELLE VESTI(衣を剥がされる)
⑦第11留:CROCIFISSIONE イエスさま、十字架にかかられる

イエスさまは弟子たちと共に旅をし、ついにエルサレムへ到着されました。子ロバに乗って入城された日曜日、人々は棕櫚の葉を振ってイエス様を迎えました。この日を「棕櫚の主日」と呼び、受難週が始まります。

受難週とは、棕櫚の主日からイースター前日の土曜日までの1週間(2026年は3月29日〜4月4日)を指し、レントの最後の週にあたります。
この期間に、イエスさまのエルサレム入城から十字架での死、そして埋葬までの一連の出来事が起こりました。教派や教会によってその呼び方は様々ですが、キリスト教徒にとって、イエスさまの愛と犠牲を思い起こし、感謝を捧げる大切な1週間であることに変わりはありません。

私たちの教会の受難週

私たちの教会では、棕櫚の主日の翌月曜日から水曜日の早朝に早天祈祷会を行います。共に祈り、イエス様の苦難と愛に思いを馳せましょう。

  • 洗足木曜日最後の晩餐当日、食事の際、イエスさまが弟子たちの足を洗われたことにちなみ、祈祷会と聖餐式を行います。
  • 聖金曜日(受苦日):イエス様が十字架にかけられた日。そのお苦しみを深く覚え、静かに過ごします。
  • イースター(復活節):聖金曜日から一転して、イエス様の復活をお祝いします。

受難週を通して、イエスさまの愛と犠牲を深く覚え、来たるべきイースターの喜びを一緒に分かち合いましょう。

(2026年3月19日)

2月18日(水)からレント(四旬節)が始まります

800.jpg

 
【今年のレント(四旬節)は、2月18日(水)の「灰の水曜日」から始まり、イースター前日の4月4日(土)までの期間です。この期間、日曜を除く40日間は、イエスさまのご受難を覚えて、悔い改めつつ祈る日々として定められています。】
 
私たちの教会の前庭に今年も「レンテンローズ」が咲き始めました!!
 「レンテンローズ」というとちょっと聞き慣れないかもしれませんが、広く「クリスマスローズ」の名で知られるクリスマスローズ属の植物です。教会にとって大切な「レント」の時期にちょうど咲くことから「レンテンローズ」と名付けられたようです。
 
 * * * * * * * * * * *   * 
 ◆2026年教会暦(レントからイースターまで)◆
レント開始(灰の水曜日):2月18日(水)
棕櫚の主日(しゅろのしゅじつ):3月29日(日)
受難週:3月29日(日)~4月4日(土)
洗足の木曜日:4月2日(木)
イースター(復活日):4月5日(日)
   イースターは年によって日にちが変わる移動祝祭日です。その年の「春分の日以降の最初の満月の次の日曜日」に当たります。

蕃山町教会の前庭では、この時期から4月にかけて、毎年たくさんの「レンテンローズ」が緑色~黄色~白色~桃色~赤紫色~紫色と、色とりどりの花を咲かせます。いちど見にいらっしゃいませんか。

(2026年2月1日)

小部屋より大部屋に!?


副牧師の加藤から、突然のお知らせです。
小部屋より大部屋に住みたくなり部屋を借りてしまいました。
お暇な時に遊びに来てください。

(2026年3月23日)

3/22(日)受難節CDコンサート*蕃山町教会オリーブ倶楽部

806.png

受難節CDコンサート

蕃山町教会オリーブ倶楽部によるCDコンサートのご案内です。

2026年3月22日(日)礼拝後、礼拝堂にて

入場無料(申込みは不要です。出入りも自由です。)


 

*オリーブ文庫*3月22日(日)14:30〜

ようこそ! 「オリーブ文庫」へ

「オリーブ文庫」は、小さなお子さまのための、アットホームな絵本の読み聞かせ会です。 毎月第4日曜日、皆さまのお越しをお待ちしています。(教会の行事などで日程が変更となることもありますので、ホームページでご確認ください。)ぜひ、楽しい時間を過ごしましょう!



ユーティリティ

新着画像

検索

エントリー検索フォーム
キーワード