日本キリスト教団 蕃山町教会ホームページ

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日本キリスト教団 蕃山町教会
牧師:服部 修 / 伝道師:加藤 隆


<2022年度 年間目標>
「礼拝を中心とした教会生活ー信仰告白に立って」

 *2020年7月以降 蕃山町教会では以下のことに注意して礼拝を守っています。

◆10月30日の教会学校は午後1時30分からです。

★2022年  7月23日 牧師室よりを更新しました。

★2022年  6月10日 伝道師の小部屋を更新しました。

★2022年  4月  4日 牧師・伝道師の紹介を更新しました。

★2022年  3月27日 はじめて教会においでになる方へを掲載しました。

★2021年  1月31日 教会の活動を更新しました。

★2020年  3月  8日 オリーブ文庫を更新しました。

エントリー

2022年03月の記事は以下のとおりです。

イースター(復活節)

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 キリスト教の教えの中で、最も不可解と思われるのが、(復活節)かもしれません。十字架にかけられ死なれたイエスさまが、三日目に死者の中から復活された。死んでいた人間が復活した?と誰もが驚きます。 実は聖書にもその驚きが記されています。しかし、復活の最初の目撃者たちが、人々の批判も恐れず、イエスさまは死者の中から復活されたと証言し続け、またその後、イエスさまも多くの人々に復活のお姿を示してくださり、人々は復活を信じ、人間の命が死で終わるのではなく、永遠の命によみがえるのだとの希望をいただきました。イエスさまの復活は、死によっても失われない喜びの中に生かされるという慰めを、死ぬべき人間にもたらしてくださいました。死人が復活するなんて、、、と思われるかもしれません。でも、教会は2000年にわたって、イエスさまは死者の中から復活されたと語り続けてきました。そして死が支配する世にあって、死を越えた命の希望にイエスさまの復活を信じるとき、生きることができると証言し続けてきました。それでも不思議だなあと思われるかもしれませんが、一緒にイースター(復活節)をお祝いしていただければなと願っています。

受難週

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受難週は、イースター(復活節)前の日曜日から始まります。イエスさまがロバに乗ってエルサレムに入城された際に、迎え出た群衆が棕櫚の葉を振って迎え入れたことから、 この日を「棕櫚の主日」と表現します。

 

その週の木曜日は、イエスさまが最後の晩餐をなされた日であり、先立って弟子たちの足を洗われたことから 「洗足木曜日」と呼ばれることもあります。

 

そして、金曜日はイエスさまが十字架にかけられた日として 「受苦日」もしくは「聖金曜日」と呼び、イエスさまの十字架上でのお苦しみに思いをはせます。そして、イースターを待ち望みます。

 

受難週は、イエスさまのお苦しみを想起しながらの一週間となります。私たちの教会では、月曜日から水曜日まで早天祈祷会を行います。

 

また、「洗足木曜日」には、教会によっては聖餐式を行ったり、実際に司式者が足を洗ったりすることもあります。私たちの教会では、祈祷会と聖餐式を行っています。

 

また私たちの教会では「受難週」と呼んでいますが、教派によっては異なる呼称を用いる場合がありますが、イエスさまのお苦しみを思い起こす一週間という点では変わりはありません。

 

私たちの罪のために苦しみをお引き受けくださったイエスさまの愛に感謝しながら、共に受難週を歩んでいただけたらと願っています。


* * *
2022年は、4月10日から受難週です。
(画像は http://dominica.jp/bbs/?p=2974 よりお借りしました)

蕃山町教会オリーブ倶楽部 ~受難週CDコンサート~

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私の罪のために苦しまれた主のご受難をおぼえて静かな時を過ごしませんか。

*入場無料(申込みは不要です。出入りも自由です。)

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