日本キリスト教団 蕃山町教会ホームページ

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蕃山町教会へようこそ

岡山市北区にある、1908年創立のプロテスタントの教会です。
どなたでも、どの集まりにもご自由においでください。
Our doors are open to anyone. All are welcome.
アクセスについてはこちらをご覧ください。

<教会標語>「信仰の継承」 

【 サ イ ト の ご 案 内 】

  • 蕃山町教会の紹介
    私たちの蕃山町教会はこんな場所です。
  • 礼拝・集会のご案内
    行われている礼拝や集会についてはこちらで紹介しております。
  • 礼拝案内の詳細
    月ごとに、礼拝の説教題と、聖書の箇所などについて掲載しています。
  • 伝道集会
    特別な礼拝や集会などの催しについての予告や活動報告などを載せています。
  • 教会学校
    教会学校(CS)での活動予定と活動報告を掲載しています。

蕃山町教会のフェイスブックが公開されています。そちらも併せてどうぞ。
http://www.facebook.com/BANZANCHO

インフォメーション

日本キリスト教団 蕃山町教会
<2021年度 年間目標>
「礼拝を中心とした教会生活ー説教と聖餐によって」

*2020年7月 蕃山町教会では以下のことに注意して礼拝を守っています。

★2021年5月2日 伝道師の小部屋を更新しました。

★2021年1月31日 教会の活動を更新しました。

2020年11月29日 「会場使用願い」を掲載しました。

★2020年5月10日 「牧師・伝道師の紹介」を更新しました。

★2020年3月8日 オリーブ文庫を更新しました。

★2019年9月21日 「牧師室より」を更新しました。

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蕃山町教会◆次週の礼拝◆

2021年5月9日

 ◆聖日礼拝◆午前10時15分~

『今がその時』 *花の日合同礼拝
   (新約聖書)ヨハネによる福音書4章21~26節

 ◆夕礼拝◆午後7時30分~

『神の右に座す方』
   (旧約聖書)詩編110編1節
   (新約聖書)ヨハネによる福音書10章22~30節

2021年5月の礼拝説教

聖日礼拝

5月 2日:『わたしを滅ぼしてください』
     (旧約聖書)ヨブ記6章1~30節
     (新約聖書)マタイによる福音書26章36~46節

5月 9日:花の日合同礼拝『今がその時』
     (新約聖書)ヨハネによる福音書4章21~26節

5月16日:『命は風にすぎない』
     (旧約聖書)ヨブ記7章1~21節
     (新約聖書)ヨハネによる福音書3章3~8節

5月23日:ペンテコステ『口に笑いを、唇に歓びを』
     
(旧約聖書)ヨブ記8章1~22節
     (新約聖書)使徒言行録10章44~48節

5月30日:『神の支配』
     (旧約聖書)ヨブ記9章1~35節
     (新約聖書)ローマの信徒への手紙9章19~20節

 

夕 礼 拝

5月 2日:『どこにいても
     (旧約聖書)ダニエル書7章13~14節
     (新約聖書)マタイによる福音書28章16~20節

5月 9日:『神の右に座す方』
     (旧約聖書)詩編110編1節
     (新約聖書)ヨハネによる福音書10章22~30節

5月16日:『約束された霊』
     (旧約聖書)創世記12章1~3節
     (新約聖書)ガラテヤの信徒への手紙3章6~14節

5月23日:ペンテコステ『救いの約束』
     
(旧約聖書)エレミヤ書3章31~34節
     (新約聖書)ローマの信徒への手紙7章18~25節

5月30日:『似た者となる』
     (旧約聖書)イザヤ書25章6~10節
     (新約聖書)ヨハネの手紙(一)3章1~10節

ペンテコステって何?

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5月23日はペンテコステ(聖霊降臨日)です。
イースター、クリスマスと並んでキリスト教にとって大切なお祝いで、イースターから50日後に祝われます(ペンテコステはギリシャ語で「50番目」という意味)。

イエスさまの昇天後、ユダヤ教の五旬祭(収穫祭)の日、人々が集まっているところに、聖霊が降りました。「突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ」「炎のような舌が別れ別れに現れ、一人一人の上にとどまった」と聖書に書かれています。
イエスさまは十字架の死に渡される前、ご自分の代わりに聖霊を送ることを弟子たちに約束なさいましたが、それが果たされたのです。

人々は聖霊に満たされ、自分がまったく知らない外国語で、神さまの救いのみわざについて話し始めました。エルサレムには、世界各地出身のユダヤ人が帰ってきていましたが、物音を聞きつけて集まり、神さまの偉大なみわざについて自分の出身地の言葉で話されているのを聞き、とても驚きました。そして、使徒ペトロが立ち上がって説教し、それを聞いた人たち3千人ほどが、イエスさまを救い主と信じ、悔い改めて洗礼を受けました。
こうして「教会が生まれた」といっています。
これは2000年以上前の出来事ですが、聖霊はいつも教会に生きて働き、その歩みを導いています。聖霊は人にも働きかけ、信仰へと促すのです。

新しい書店がオープンします!

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5月3日(月)、岡山キリスト教書店が新店「Le Livre 街の灯」としてオープンします。

書店は思いがけない出会いの場所。

是非お出かけください。

 

伝道師 髙根祐子(5月2日)

イースターおめでとうございます!

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本物の卵を配ることはできないので、教会学校で作った卵型のカードをお土産に。

 

伝道師 髙根祐子(4月4日)

イースターあれこれ

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 イースターとは、復活祭と言われるようにイエス・キリストの復活を記念しお祝いする日です。クリスマスは日本でも一般的に知られていますが(本当の意味がどうなのかは別として)、イースターはクリスマスよりも古くから、教会の大事なお祝いの日と決められていました。325年のニカイア公会議において、「春分の日の後の最初の満月の日から数えて一番最初に来る日曜日」をイースター(復活祭)と定められたのでした。

 英語表記のEasterとは、古代ヨーロッパの神話にある春の女神をEosterと表記していたことからなどと言われているそうです。また、東から明るい太陽の光がやってくる、それで東をeastと呼ぶようになったとも。明るい春の訪れとイースターの喜びは重なりますよね。

 クリスマスに誕生されたイエス・キリストは、短い(約30年と言われています)生涯を、人間を罪から救うため、様々な教えを語られ、癒しを行う活動をされましたが、当時のユダヤ教の聖職者たちはまるで自分たちを否定されるかのようなイエス様の活動に対して、憎しみを募らせていき、ついに無実の罪で十字架刑に処せられることになってしまいました。それは、まさに私やあなたが受けるべき罪の身代わりとなられて、イエス様は苦しい十字架にお架かりになられ息を引き取られたのでした。しかし、イエス様は死んで葬られたままになられたのではなく、墓に葬られて三日目の日曜日の朝、復活されたのです。そのイエス様の復活によって、私たちに死から永遠のいのちへの道が開かれたことを記念するのが復活祭です。

 ちなみに、イエス・キリストを信じてクリスチャンになった私たちは、毎日曜日にキリストの復活を祝う礼拝を捧げているとも言えます。その中でも特別な日曜日がイースター。2021年は4月4日の日曜日です。幼い子どもたちから、年を経た高齢の方も、一緒にイエス様の復活をお祝いする日、ご一緒にイースターをお祝いし、喜びをともにいたしましょう。どなたでもどうぞ教会にいらしてください。

(蕃山町教会では感染予防を行なって礼拝をしています。詳細はコチラにございます)

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