日本キリスト教団 蕃山町教会ホームページ

蕃山町教会へようこそ

岡山市北区にある1908年創立のプロテスタントの教会です。
どなたでもどの集まりにもご自由においでください。
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     日本キリスト教団 蕃山町教会
       牧師:服部 修 / 副牧師:加藤 英徳

                   

         【 サ イ ト の ご 案 内 】

 

  • 蕃山町教会の紹介
    私たちの蕃山町教会はこんな場所です。
             教会標語:「キリストと出会う礼拝」
     2026年度年間目標:「招かれた者として成長しよう」
  • 礼拝・各種集会のご案内
    礼拝や集会について紹介しています。

 

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【更新履歴】

 ★2026年 8月  7日 伝道師の小部屋を更新しました。
 ★2026年 8月  5日 
こんな活動に教会をお貸ししています。を更新しました。
 ★2025年 5月25日 牧師・副牧師の紹介を更新しました。
 ★2025年 1月31日 牧師室よりを更新しました。
 ★2022年 3月27日 はじめて教会においでになる方へを掲載しました。
 ★2021年 1月31日 教会の活動を更新しました。

エントリー

礼拝へようこそ!

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礼拝へようこそ!

2022年11月20日(日)
 10時15分~11時30分頃

説教題「起きて、歩きなさい」
説教者 大嶋 重徳 牧師(鳩ヶ谷福音自由教会)

〒700-0818
岡山市北区蕃山町2ー15
日本キリスト教団 蕃山町教会

どなたでもどうぞお越しください*

蕃山町教会 礼拝説教(会報424号掲載分)

蕃山町教会会報『地塩』424号に掲載の礼拝説教です。 こちらからご覧になれます(PDFファイルが開きます)。

青年会による発表『イエスはまことのぶどうの木』

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青年会による発表『イエスはまことのぶどうの木』

【日時】 2022年9月18日(日)礼拝後
(前回は延期となったため)
【場所】 礼拝堂

20分程度を予定しています。どなたでもぜひご参加下さい。

主催:蕃山町教会 オリーブ倶楽部

アマツマシミズ

ある日の礼拝後に、青年から「あまつましみず」ってどういう意味ですか?

と尋ねられた。

その日の礼拝で歌われた讃美歌の一節。

 

「アマツ」「マシミズ」で、

「アマツ」は「天の」とか「天からの」の意味。

モンハンのモンスターに「アマツマガツチ」ってのがいるけれど、

その「アマツ」と同じ。

「マシミズ」は「真の清い水」の意味。

ヨハネにある、イエスさまとサマリアの女の会話がモチーフ、と説明。

 

「ああ、そうなんだ」との返事の後に

「マシミズ」って「増し」「水」だと思っていた、と。

なるほど、音だけ聞けば、そう変換できるよな、と思いつつ、

意味を分からずに讃美歌を歌うのは難しいよなあ、と実感。

 

讃美歌の歌詞が難しいことに対して、

歌詞が分からなければ意味を学べば良い、とか、

意味を学んでから歌えば良く分かる、と言われることがある。

それはその通りだし、歌詞を学ぶのは大事なのだが、

そもそも耳にした時点で意味が分からず、

しかも興味を持たなかったら

「学んで知る」ということからはじき出される。

例えるなら、初音ミクなどのようなボカロを知らない世代の人に、

ボカロ一緒に歌おうよ、と誘っても、

「わたしはちょっと」となるケースが多いと思われるが、これと同じ感覚かも。

 

私自身は、古い歌詞に親しみを覚える世代ではあるが、

「アマツマシミズ」って?と青年から問われて、

讃美歌の歌詞を「意味が理解できない呪文」にしてしまわないようにしたいなあ、

ということを考えさせられた。

 

(2022年7月23日)

花の日礼拝とペンテコステ礼拝。

書かなくては書かなくてはと思いながらとうとうペンテコステも過ぎてしまいました。
重すぎる腰を上げてようやくキーボードをぺしぺしと叩き始めたところです。

はじめまして。
4月から伝道師として蕃山町教会にお世話になっている加藤隆(かとう たかし)と申します!
今年の3月に東京神学大学という神学校を卒業したばかり、なりたてほやほや伝道師です。これからしばらくこの伝道師の小部屋(ブログ)で教会のことをお知らせ&報告出来たらと思います。どうぞよろしくお願いします!

まずは少し前のことになりますが5月の花の日礼拝です。
5月8日に花の日合同礼拝を行いました。
久しぶりに子どもたちと一緒に合同礼拝が出来てうれしかった、子どもたちの元気な姿を見ることが出来てよかったなどなど、たくさんの喜びの声を聞くことが出来ました!

子どもたちもおとなと一緒に先生のお話を聞いて、(緊張したかもしれないけれど)みんなの前で祝福にあずかることが出来て嬉しそうでした。

礼拝の後にはせせらぎ広場に行って、旭川荘のみなさんに送る寄せ植えをみんなで作った後に水遊び。
よく目を凝らして見ないと気づかないような小さい魚が沢山いることや、見過ごしてしまうようなところにきれいな石があること。子どもたちはよく気がつきます。
水場の側に生えているヨモギを見つけて、これはおかあさんが蒸して料理に使うんだなどとうれしそうに教えてくれます。そんな風にして楽しい時間を一緒に過ごすことができました。
このまま神さまに導かれて元気に大きくなってほしいなぁとそんな気持ちになったのでした。

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写真は旭川荘のみなさまにおくった鉢植えと水遊びをする私です。きれいな石を探しています。子どもたちの元気な姿をお見せしたいところですが、私の元気な姿を見ていただければ幸いです。


そして先日6月第一週はペンテコステ礼拝でした。
ペンテコステ礼拝に出席された方になんと鳩サブレーが配られるというサプライズが!

コロナの影響もあってここ2年は祝会を開けない状況が続いている状況に「おもしろいしやろうよ、鳩だし」と企画発案されなんと実現。

礼拝に出席したみなさまにちょっとした笑いとうれしい気持ちを届けることが出来たなら幸いです。
今はこういった難しい状況にあり、礼拝に行くことや祝会をすることにおいてまだまだ出来ることと出来ないことがありますが、それでも少しづつ前を向いて一日いちにちを過ごしていけたらいいなぁと思います。

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写真は鳩サブレーを持った服部先生と私。
私のもっている鳩サブレ―は撮影直前に落としてしまいバキバキに…。

それではまたです!

 

伝道師 加藤隆(2022年6月10日)

【報告】教会学校のペンテコステ2022

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2022年6月5日はペンテコステで
教会の誕生日をみんなでお祝いしました。

教会学校の分級では子どもと一緒に近くの公園に行って風船を飛ばしました。
(※環境にやさしい風船を用意しました。)

あらかじめ聖句カードに子どもたちと一緒にメッセージを書いておき、
そのカードを風船に結びつけました。

風船は空高く飛んで風に運ばれていきました。
メッセージが誰かに届いていますように。

 

(2022年6月7日 蕃山町教会教会学校)

6月より毎月1回、教会学校の礼拝を午後にします。

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蕃山町教会では、
6月より毎月1回、教会学校の礼拝を午後にします。
 
年間の予定は次の通りです。
6/26、7/31、8/28、9/25、10/30、11/27、12/25、2/19、3/26
(1月は合同礼拝)

時間は基本的に午後1時30分から礼拝が始まります。
分級後のお楽しみの時間を子ども達と計画します。
 
(※詳しくは、毎月のCS通信等でお知らせしてまいります。)
 
 
(2022年6月1日 教会学校からのお知らせ)

礼拝と伝道集会のお誘い2022年6月

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2022
年6月 蕃山町教会 伝道集会と伝道礼拝のご案内です!

■伝道集会

6月8日(水)午前11時~12時
「聖書 失敗の物語」服部 修 牧師

*伝道集会は平日の午前中に開催します。

■伝道礼拝

6月19日(日)午前10時15分~12時頃
 説教「向こう岸へわたろう」加藤 隆 伝道師

6月26日(日)午前10時15分~12時頃
 説教「何があれば安心?」服部 修 牧師

*両日とも礼拝後、短い証(あか)しがあります。
(証しとは、神さまを信じるようになったきっかけなどのお話です)


★どなたでもどうぞお越しください★

蕃山町教会では、新型コロナウィルス感染予防対策を行っています。
詳細は教会にお問い合わせください。


(2022年5月22日)

ペンテコステって何?

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6月5日はペンテコステ(聖霊降臨日)です。「教会の誕生日」とも言われています。
イースター、クリスマスと並んでキリスト教にとって大切なお祝いで、イースターから50日後に祝われます(ペンテコステはギリシャ語で「50番目」という意味)。

イエスさまの昇天後、ユダヤ教の五旬祭(収穫祭)の日、人々が集まっているところに、聖霊が降りました。「突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ」「炎のような舌が別れ別れに現れ、一人一人の上にとどまった」と聖書に書かれています。
イエスさまは十字架の死に渡される前、ご自分の代わりに聖霊を送ることを弟子たちに約束なさいましたが、それが果たされたのです。

人々は聖霊に満たされ、自分がまったく知らない外国語で、神さまの救いのみわざについて話し始めました。エルサレムには、世界各地出身のユダヤ人が帰ってきていましたが、物音を聞きつけて集まり、神さまの偉大なみわざについて自分の出身地の言葉で話されているのを聞き、とても驚きました。そして、使徒ペトロが立ち上がって説教し、それを聞いた人たち3千人ほどが、イエスさまを救い主と信じ、悔い改めて洗礼を受けました。

こうして「教会が生まれた」と聖書は言っています。
これは2000年以上前の出来事ですが、聖霊はいつも教会に生きて働き、その歩みを導いています。
聖霊は今日も人に働きかけ、信仰へと促すのです。

(2022年5月15日 ※写真は蕃山町教会の小礼拝堂より)

現実を生きる

前記事で、「バビロンズフォール」という新しいゲームを始めた、と書きました。

始めた理由に、ハクスラに興味があったから、と記しましたが、

実はもう一つ理由がありました。

それは、私が「エルデンリング」とどちらをするか迷っていた時、

一人の青年が私に先んじてバビロンを始めたのです。

 

このところ青年たちが集えず、

一人でいることが増えた彼が新しくゲームを始め、

黙々と一人でストーリーを進めている姿を見て、

妻が私に「一緒にやってあげなさいよ」と促してくれたので、

始めることになったのです。

仕事の忙しかった彼と、本当に時々でしたが一緒にプレイをし、

楽しく遊びました。

 

その彼が、帰らぬ人となりました。

 

今でも時間のある夜にバビロンズフォールで遊んでいますが、

その度に、

あいつは脳筋ゴリ押しプレイで、体力も考えずに突っ込んでいたなあ、とか、

モンハンでも溜め三攻撃を当てきれずにベースキャンプによく戻っていたなあ、とか

懐かしく思い出しています。

 

そのように思い出したとき、

心の中で「あの××」とつぶやきながら、

二度と一緒にプレイできない現実と向き合い、その現実を受け止めています。

 

いつかは、どういう形であれ、別れの日が来ることは分かっていましたし、

その覚悟があるから、可能な限りの時間、

皆で楽しい時間を過ごしたいと願っているのですが、

彼の場合にはあまりにも突然でした。

 

 

しかしそれでもこの現実を生きる、と覚悟したとき、

彼と、

これから作れたであろうはずのたくさんの思い出作りが失われた寂しさはありますが、

これまでにもたくさんの楽しい思い出をもらった恵みも思い出せます。

そして「生きている」という事実が

いかに貴く、重く、脆く、奇跡であるのかを実感しています。

 

彼との思い出作りはもうできなくなりました。

でもすべての思い出作りが失われたわけではありません。

これからは、彼がいない、という現実込みの思い出作りに生きようと思っています。

 

(2022年5月11日)



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