教会学校【秋のイベント】
- カテゴリー:教会学校
蕃山町教会 教会学校では秋のイベントを計画しています。
10月29日(日)午後1時30分~教会学校礼拝。
礼拝のあと出発して遠足に行きます。子どもと大人で参加できます!
お申し込みとお問い合わせは、教会まで。
(教会学校のお知らせ 2023年10月)
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岡山市北区にある1908年創立のプロテスタントの教会です。
【 サ イ ト の ご 案 内 】
蕃山町教会Facebookを公開しています。 蕃山町教会Instagramを公開しています。 蕃山町教会YouTubeで説教動画を公開しています。 聖句配信を行っています。 ★2026年 5月20日 伝道師の小部屋を更新しました。 |
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蕃山町教会 教会学校では秋のイベントを計画しています。
10月29日(日)午後1時30分~教会学校礼拝。
礼拝のあと出発して遠足に行きます。子どもと大人で参加できます!
お申し込みとお問い合わせは、教会まで。
(教会学校のお知らせ 2023年10月)
(上記以外は朝9時からです。1/28は大人との合同礼拝で10時15分からです)
キリスト教講演会
「人生の優先順位」
2023年10月21日(土)14時~16時
場所:日本キリスト教団 蕃山町教会
しおたに なおや
講師:塩谷 直也
青山学院大学 法学部教授 宗教主任
コロナ後の世界、私たちは単純にコロナ前には戻れないことを知っています。
それぞれが「人生の優先順位の再点検」を迫られています。
その点検作業を著書『ひとりぼっちのオルガン』そして『聖書』を通して考えてみます。
★どなたでもどうぞお越しください(入場無料)
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礼拝へのお誘い
2023年10月22日(日)
10時15分~11時30分頃
「『幸せ』は比べられるのか?」
おはなし 塩谷 直也 牧師(青山学院大学 法学部教授 宗教主任)
〒700-0818
岡山市北区蕃山町2ー15
日本キリスト教団 蕃山町教会
どなたでもどうぞお越しください★
過日の説教の中でブルース・リーの名言を紹介しました。説教中では日本語にしましたが原文は以下の通り。 I fear not the man who has practiced 10,000 kicks once, but I fear the man who has practiced one kick 10,000 times. 礼拝後青年たちが、礼拝は一生かけても1万回には届かない、みたいな会話をしていてちょっと嬉しくなりました。計算上で言えば、年間52回の礼拝を100年続けても5,200回で、約半分。1万回は遠いなぁと思わされます。 前任地で講師を招いて修養会を行った際、ある方が講師の先生にこう尋ねました。 「自分は仕事の都合上、月に2回しか礼拝に来ることができないのだが、それでも良いだろうか」と。 先生はこう答えられました。「月2回礼拝に来るというだけでも労苦されていることは分かりますし、その労苦に敬意を払います。しかしあえて言います。2回より3回、3回より4回、そして休まず礼拝に来るほうが恵みと祝福は大きいということだけは忘れないでください」と。 最近、本当に偶然ですがYouTube動画で「もしもヘタクソがキックを100万回練習したら?」という動画がおススメにあがってきたので見てみました。10分足らずの短い動画ですが動画の最初と最後のほうで明らかにシュートの精度が上達しているのが分かります。変わっていないようでも続ければ変わっていくということを痛感させられます。 そんなことから信仰生活もそうありたいと思わされた次第です。 ゲーテはこう語ったそうです。「急がずに、だが休まずに。」
(2023年7月30日)
夏が近くなりました。 中学生の頃から日差しのまぶしさが苦手でしたが、 偏光サングラスに出会ってから一変しました。 御存知の方も多いと思いますが、まぶしくないのによく見えるのです。 夏になって日差しが強くなり始めると、 この感動を伝えるべく、色々な人に偏光サングラスの良さを話しています。 ある青年には実際に私の偏光サングラスを貸してその良さを実感してもらったところ、 彼は偏光サングラスにはまってくれました。 これから、偏光サングラス仲間を増やしたいと思っています。 偏光サングラスは貸してあげるなどして体験してもらえるので その良さを実感してもらいやすいですが、 伝道は、救いの喜びを貸してあげることができないところが難しさなのだな、と 思わされています。 ともあれ、偏光サングラス、良いですよ。 そしてそれ以上に、救われて生きるのは、もっと良いですよ。 知らないなんて、もったいない。
(2023年6月11日)
5月28日はペンテコステ(聖霊降臨日)でした。
ペンテコステは「
イースター、クリスマスと並んでキリスト教にとって大切なお祝いで、イースターから50日後に祝われます(ペンテコステはギリシャ語で「50番目」という意味)。
イエスさまの昇天後、ユダヤ教の五旬祭(収穫祭)の日、人々が集まっているところに、聖霊が降りました。「突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ」「炎のような舌が別れ別れに現れ、一人一人の上にとどまった」と聖書に書かれています。
イエスさまは十字架の死に渡される前、ご自分の代わりに聖霊を送ることを弟子たちに約束なさいましたが、それが果たされたのです。
人々は聖霊に満たされ、自分がまったく知らない外国語で、神さまの救いのみわざについて話し始めました。エルサレムには、世界各地出身のユダヤ人が帰ってきていましたが、物音を聞きつけて集まり、神さまの偉大なみわざについて自分の出身地の言葉で話されているのを聞き、とても驚きました。そして、使徒ペトロが立ち上がって説教し、
こうして「教会が生まれた」と聖書は言っています。
これは2000年以上前の出来事ですが、
聖霊は今日も人に働きかけ、信仰へと促すのです。
(2023年5月 ※写真は蕃山町教会2階集会室)