3/29(日)〜 4/4(土)の1週間は「受難週」です | 日本キリスト教団 蕃山町教会ホームページ

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3/29(日)〜 4/4(土)の1週間は「受難週」です

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 *シチリア島シラクサにあるChiesa di Santa Lucia Extra Moenia教会でわたしたちの教会員が撮影しました。「十字架の道行(Via Crucis)」が14個の場面に分かれレリーフで描かれています。
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①第1留:LA CONDANNA ローマ総督ピラトによりイエスさまが判決を受ける
②第2留:IL CARICO DELLA CROCE イエスさま、十字架を担い歩み出される
③第3留:PRIMA CADUTA(イエスさまの最初のつまづき)
④第8留:IL PIANTO DELLE MADRI(聖母たちの嘆き)
⑤第9留:TERZA CADUTA(三度目のつまづき)クレネ人シモンが代わって背負う
⑥第10留:SPOGLIATO DELLE VESTI(衣を剥がされる)
⑦第11留:CROCIFISSIONE イエスさま、十字架にかかられる

イエスさまは弟子たちと共に旅をし、ついにエルサレムへ到着されました。子ロバに乗って入城された日曜日、人々は棕櫚の葉を振ってイエス様を迎えました。この日を「棕櫚の主日」と呼び、受難週が始まります。

受難週とは、棕櫚の主日からイースター前日の土曜日までの1週間(2026年は3月29日〜4月4日)を指し、レントの最後の週にあたります。
この期間に、イエスさまのエルサレム入城から十字架での死、そして埋葬までの一連の出来事が起こりました。教派や教会によってその呼び方は様々ですが、キリスト教徒にとって、イエスさまの愛と犠牲を思い起こし、感謝を捧げる大切な1週間であることに変わりはありません。

私たちの教会の受難週

私たちの教会では、棕櫚の主日の翌月曜日から水曜日の早朝に早天祈祷会を行います。共に祈り、イエス様の苦難と愛に思いを馳せましょう。

  • 洗足木曜日最後の晩餐当日、食事の際、イエスさまが弟子たちの足を洗われたことにちなみ、祈祷会と聖餐式を行います。
  • 聖金曜日(受苦日):イエス様が十字架にかけられた日。そのお苦しみを深く覚え、静かに過ごします。
  • イースター(復活節):聖金曜日から一転して、イエス様の復活をお祝いします。

受難週を通して、イエスさまの愛と犠牲を深く覚え、来たるべきイースターの喜びを一緒に分かち合いましょう。

(2026年3月19日)

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