5月24日(日)は「ペンテコステ」です | 日本キリスト教団 蕃山町教会ホームページ

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5月24日(日)は「ペンテコステ」です

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*この写真は、チェコ共和国プラハにあるストラホフ修道院の絵画館で、つい先日、わたしたちの教会員が撮影したものです。
神の息吹である「聖霊」が下った、正にペンテコステの瞬間が描かれています。絵画の最上部、まばゆい天の光の中で羽ばたく「白い鳩」は聖霊の象徴です。
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今年のペンテコステ(聖霊降臨日)は5月24日です。 イースター、クリスマスと並んでキリスト教にとって大切なお祝いで、イースターから50日後に祝われます(ペンテコステはギリシャ語で「50番目」という意味です)。

ペンテコステは「教会の誕生日」とも言われています。 イエスさまの昇天後、ユダヤ教の五旬祭の日、使徒たち一同が集まっているところに、聖霊が降りました。「突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ」「炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった」と、聖書(使徒言行録2章1-4節)に書かれています。

イエスさまは、十字架の死に渡される前、ご自分の代わりに聖霊を送ることを弟子たちに約束なさいましたが、それが果たされたのです。 一同は聖霊に満たされ、話せるはずのない言語で、神さまの救いのみわざについて語り始めました。世界各地からエルサレムに帰って来ていたユダヤ人たちは、物音を聞きつけて集まり、神さまの偉大なみわざについて自分の故郷の言葉で使徒たちが話しているのを聞いて、とても驚きました。

すると、使徒ペトロが立ち上がって主イエスの十字架と復活について語り、それを聞いた3千人ほどの人たちが、イエスさまを救い主と信じ、悔い改めて洗礼を受けたのです。「教会が生まれた」と、聖書に書かれています。

これは2000年以上前の出来事ですが、聖霊はいつも教会に生きて働き、今日も人々を信仰へと導いているのです。

(2026年5月3日) 

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