明日からアドベントです
- カテゴリー:伝道師の小部屋
カテゴリー「伝道師の小部屋」の検索結果は以下のとおりです。
聖書に一番多く出てくる植物、そして聖書で最初に名前が出てくる植物がいちじくです。
どこにでも生えていて、葉は日陰をつくり、実は甘い。
人々が自分のいちじくの木の下に座ることは、平和と繁栄の象徴とされました。
伝道師 髙根祐子(9月30日)
8月は全国的に雨が多く、岡山も例外ではありませんでした。
花壇の植物だけが喜んでいました。
聖書の舞台であるパレスチナ地方の夏は乾季で
日照りは「苦しさ」の象徴だったそうです。
伝道師 髙根祐子(8月31日)
教会の近くの旧岡山藩学では、睡蓮がたくさん咲いています。
聖書にはいろいろな植物が登場します。睡蓮は出てきませんが、エルサレム神殿にある「ゆりの花の形」の飾り(列王記上7章、歴代誌下4章)が、睡蓮のことではないかといわれています。イスラエルにもエジプトにも睡蓮はあります。
伝道師 髙根祐子(6月27日)